株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 武田薬品から来年のカレンダーが届いた。


 小磯良平作、舞妓は~ん……じゃなくて、「化粧する舞妓」のカレンダー。


 日付の下に余白があって、予定を書き込めそう。


 自社製医薬品をカレンダーに掲載するのもなんだか変なので、美術品のカレンダーが無難なのかな。


 この辺りは、ホンダのようにはいかない。


 自社医薬品の写真と効能をつらつらと書いたカレンダーが来たら、その勇気というか気概に拍手を送りたい………来ないだろうけど。w


 三菱商事からも届いた。


 こちらは静嘉堂所蔵の美術品の写真と説明入り、卓上カレンダー。


 尾形乾山、光琳といった巨匠の作品が、1月ごとに変わる。


 良い感じだ。


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 武田を始めとする医薬品業界の新薬開発の苦戦は、本日の日経新聞でも取り上げられていた。


 武田は14年3月期を業績の底と見ているようだ。


 何も大不況の時にこんな問題が持ち上がらんでもいいような気がするが、えてして悪い時には悪いことが重なるものなのだろう。


 ディフェンシブで買ったはずの武田とエーザイは、小出しに買ううちに1単元までいってしまった。w


 しかも、停滞したまんま。 orz


 配当利回りが高いままなのが、せめてもの救いかな。