株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 中間報告書もほとんど届いた。


 いつも良い報告書を送ってくるのが、オムロンとバンダイナムコ。


 IR担当の社員さんが、頑張っているのだろう。


 バンナムはニュースレターも頻繁に送ってくれる。


 経営幹部のインタビューや商品展開が細かに報告されている。


 バンダイとナムコの経営統合から5年だそうで、そろそろ1つの会社としてガツンといって欲しいところ。


 目標の連結ROE10%に向けて、頑張ってもらいたい。


 ROEについては、7・5%が株式として評価されるかどうかの分かれ目。


 これは日経新聞の記事で出ていたと思う。


 住商も資本コストを7・5%と弾いており、景気の浮き沈みによる現実の業績との違いはあるものの、少なくともROE7・5%より下を目標としている企業は、いわゆる株式会社ではないと思った方がいいだろう。


 無論、取引されている株価や理解できる事業であるかにもよるが、できる限りは株式会社に投資することをお勧めしたい。


 自分も「ROE5%を目標に頑張ります。」なんつって、素晴らしい「目標」を掲げた企業さんとは縁切りした。w


 このメッセージを訳すと、「上場してはいますが、うちは株式会社ではありません。皆様の大事なお金を資本としてお預かりしても、資本コストを下回るリターンしかお返しできません。あしからず。」である。


 株式市場は「玉石混淆」なのだ。


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