株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 中間配当と共に、中間報告書が届いている。


 まだ届いていないところもあるが、今のところ、今回の持株中間報告書大賞は、ホンダかな。


 最近は、ペラペラの1枚の紙を折り込んだ報告書もある中、小さな本の体裁を保っている。


 内容も他社より分厚く、特集も組まれている。


 ちなみに、今回の特集は普段あまり目立たない汎用事業。


 株主にもっと知ってもらいたいという気持ちが感じられて、とても好感が持てる。


 住商も定期的にノート大の数ページからなるビジネスレポートを送ってくれる。


 各事業部長さんが写真付で事業説明をしてくれていて、事業が身近に感じられるよいレポートだ。


 ちなみに、この2社はこの御時世に、アニュアルレポートを送付してくれる希有な企業である。


 インターネットで閲覧できるのではあるが、やはり現物の分厚いアニュアルレポートは重みが違う。


 届いたアニュアルレポートをじっくり読むのも、楽しい作業である。


 ホンダからは申し込んでおいたカレンダーも届いた。


 2つのカレンダーを頂いたが、1つの方には、ホンダジェットのコックピット(操縦室)の様子がバッチリ。


 ふお~、最先端のデジパネが~、上部がちょっとだけ映ったハンドルが~、警告灯が~!!!!


 の、乗りてぇ……。


 宗一郎じいじの夢の結晶である。


 なんとも感慨深い。


 よいカレンダーであった。


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