株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 本日の日経新聞企業面で、大手商社の配当性向が上昇しているとの記事が出ていた。


 そういえば、住商が増配で一時、時価総額1000億円以上の配当利回りランキングトップ30に入っていた。


 株価が下がってないのに入ったので、おかしいなと思ったら増配だった。


 その後、株価が上昇してランク外へ。


 うへへぇ。(←思わず出る含み笑い。でも他の失敗で相殺されてしまうことは秘密だ。w)


 商社は資源株の代表的存在だけど、その資源の調子がいいのは新興国の発展によるところが大きいのだろう。


 新興国と資源国の調子の良さは当面のトレンドとして、その先に待ち構えているものは何だろうか。


 環境~!


 エコ~!


 そして、ここで、ここでこそ、日本株の大復活が、必ずや必ずや、訪れる!………といいな。(←ちょい弱気)


 ちなみに、新興国、太陽電池やリチウムイオン電池といった投資テーマは、危険と隣り合わせでもある。


 戦略暴走という本で、このままいけば2020年頃にまたしても大きな損失を計上することになる可能性ありと、警告されていた。


 皆がそうだと思って群がると、とても危ういことになる。


 深追いは禁物だ。


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