株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ようやく1万円台を回復した。


 チャートは見事な逆三尊を描いていると、日経新聞でも指摘されていた。


 ボソッ……どうせまた下がるんでしょ。(←すっかり疑心暗鬼)


 ああ、どうぞどうぞ下がってください、こっちはコツコツ買うだけだから。(←打たれ強くもなった)


 最近の日経新聞の1面に、自転車業界のインテルの話が出ていた。


 これを見ただけでどこの会社か分かれば、株式(会社)のお勉強も随分と進んでいるのかも。w


 シマノという会社のことで、「日本の優秀企業研究」という本でも紹介されている。


 高性能自転車の部品で圧倒的な存在感を出しているそうだ。


 この他、釣り具も供給していて、釣りの好きな方なら馴染みのある企業さんだと思う。


 株主持分比率は約90%で、もちろん実質的無借金企業。


 ガチガチ鉄壁の戦車だ。


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続き


 このような安定経営の企業を買うことは、山っけの強い方には抵抗が大きいかもしれない。


 株価の変動があまりなく、儲かりそうな気がしないからだ。


 かくいう自分もその1人ではあるのだが。w


 しかし、長期投資という観点からは、なるべく長期保有に適した企業を選択するのが基本だと思う。


 大きな株価の変動を捉えて、不景気で買って景気回復で売ることはできるだろうが、そのように始めから売りを考える投資は、かなり「難しい」。





 帝人の未来動物図鑑に、新種発見。


http://www.teijin.co.jp/animal/


 クルクルリサイクラゲ?


 相変わらず笑わしてくれる。


 株主としては、別の意味で大笑いさせて欲しいところか。w


 肝心の高機能繊維が本領を発揮していない。


 頑張って欲しい。


 さわかみファンドは、金融危機の最中に売り離した。


 見返すことができるかな。





 エーザイの新薬がアメリカで承認されたとか。


 株価も徐々に切り上がってきている。


 さて、どこまで戻せるか。