株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 本日の日経新聞1面に、さえない日本から逃げだすマネーの記事が出ていた。


 日本のダメっぷりばかりが際立つ悲しい展開だ。


 マネーは、新興国やアメリカのハイテク企業に向かっているようだ。


 残念ながら目先の流れに従うのがマネーの特徴で、これも止むなし。


 見直しが入るまでは、我慢するしかない。


 で、現在の日本の状況は、株式市場の死と言われた1979年のアメリカにそっくりなんだとか。


 はたまた英国病にそっくりとの話も。


 どっちにしても、ありがたくない。


 そろそろ復活の兆しくらい見せてもらいたいもんだ。


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続き


 最近のコラム「大機小機」でも、インデックスの長期保有20年で50%以上のマイナス、10年で40%のマイナスなんて話が出ていた。


 景気が良くて株価が高い時にインデックスを買うと酷い目にあう好例であるが、それにしても株価がちっとも上がっていないのは困った事態だ。


 未曾有のバブルが1990年代にはじけ、2000年代にはアメリカのITバブル、住宅バブルに乗っかっただけで、これもあっさりはじけて終わった。


 バブルに頼らない持続的成長が待ち遠しい。