株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2010年9月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  エーザイ             5・14
2  小野薬品工業           4・95
3  みずほFG            4・92
4  平和               4・92
5  東燃ゼネラル           4・92
6  武田薬品工業           4・69
7  イオンクレジットサービス     4・45
8  ローソン             4・44
9  アステラス製薬          4・15
10 日本オラクル           4・13

11 三井住友FG           4・11
12 信金中央金庫           4・09
13 オートバックスセブン       4・08
14 大東建託             3・95
15 日本製紙G本社          3・83
16 NKSJホールディングス     3・82
17 トレンドマイクロ         3・81
18 イーアクセス           3・75
19 NTTドコモ           3・74
20 コスモ石油            3・67

21 オンワードHD          3・66
22 住友ベークライト         3・56
23 第一三共             3・53
24 セブン銀行            3・48
25 SANKYO           3・39
26 パーク24            3・37
27 凸版印刷             3・37
28 野村総合研究所          3・31
29 伊藤忠テクノソリューションズ   3・30
30 日本板硝子            3・30


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続き


 中間配当落ちで株価下落(配当利回り上昇)。


 下位で少し銘柄が変わった感じ。


 任天堂が今期予想業績の下方修正で、配当も減配。


 大きく売り込まれていた。


 高配当利回りランキングからも姿を消した。


 任天堂は業績連動の配当で、業績への為替の影響も大きい企業。


 円高直撃で収益力が落ちれば、配当も減る可能性が大きくなるようだ。


 3、4年前のマスコミのベタ褒め企業が、トヨタ自動車と任天堂だった記憶がある。w


 どちらも良い企業だが、マスコミが褒めている時に買ってはいけない。


 少なくとも長期投資では、慎重さが求められるということだろう。


 三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGの3メガバンクが、ずるずるずるずる下がっている。


 配当利回りも上昇。


 増資での希薄化懸念もあるのかな。


 大底で拾えたらど~んといきそうな感じはするが、さて、どうでしょう。