株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 戻りそうで戻らない、もどかしい展開が続く。


 トヨタ自動車……。


 トヨタヨタヨタヨタヨタ、おっとっと~。


 補助金カンフル剤が切れて、思わずよろめく。


 子供なのに店長を名誉会長に昇格して、テコ入れを~!





 SUMCO……。


 寒COじゃん。


 株価下落で、寒いカンパニー……。


(↑ 寒いのはお前のギャグじゃ!)


 赤字がなかなか止まらしまへん……しくしく。


 ウエハーの値上げも当面先とのお話。


 ここは我慢が肝心よ。





 トヨタは五十何年かぶりの出血大サービス、SUMCOは上場来初の出血が大出血。


 株価も冴えず、貧血でクラクラしそう。





 キヤノンは自社株買い発表で跳ねた。


 自社株買いは、よく注意して見ておくといいと思う。


 買う価値のある企業の可能性大。


 対照的なのが増資。


 自社株買いと反対に、1株利益の希薄化を招く。


 もちろん、将来的に希薄化を大きく上回る利益を叩き出すなら問題はない。


 しかし、こういう局面で自社株買いをしている企業と比較すると、見劣りしてしまう。


 攻めの投資のための増資もあるだろうけど、自社株買いをしている企業がこの手の投資をやっていないとは思えない。


 企業の良し悪しは、こういう景気のよくないときこそ、より一層明らかになってくるものだと思う。


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