株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2010年8月27日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東燃ゼネラル           4・95
2  エーザイ             4・90
3  小野薬品工業           4・86
4  武田薬品工業           4・68
5  平和               4・57
6  みずほFG            4・48
7  アステラス製薬          4・30
8  ローソン             4・29
9  イオンクレジットサービス     4・27
10 トレンドマイクロ         4・27

11 NKSJホールディングス     4・12
12 信金中央金庫           4・06
13 オートバックスセブン       4・02
14 スカパーJSAT         3・95
15 コスモ石油            3・92
16 大東建託             3・91
17 三井住友FG           3・90
18 日本オラクル           3・89
19 イーアクセス           3・88
20 オンワードHD          3・84

21 NTTドコモ           3・60
22 住友ベークライト         3・60
23 第一三共             3・58
24 日本製紙G本社          3・54
25 任天堂              3・52
26 SANKYO           3・47
27 HOYA             3・45
28 サークルKサンクス        3・41
29 凸版印刷             3・36
30 アルプス電気           3・34


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 円高で輸出関連株が軟調になり、ディフェンシブの配当利回りに目が向いたのか、ささやかながら利回りが下落したものも(株価は上昇)。


 円高で国際競争力を削がれ、国内はデフレ基調、政府と日銀は動かざること山のごとし。


 袋小路だ。 orz


 でも、悪い時には良くなった時のことを考え、良い時には悪くなった時のことを考えるのが長期投資のルール。


 デフレになったらばインフレのことを思い、不景気になれば好景気に思いを致す。


 人気はないが地力の強い企業を選び、逆転を待つ。


 同じ状況はいつまでも続かない。


 当面は我慢なり。