株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2010年7月16日終値ベース、時価総額1000億円以上の今期予想高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  エーザイ             5・35
2  小野薬品工業           5・02
3  東燃ゼネラル           4・86
4  イオンクレジットサービス     4・71
5  武田薬品工業           4・61
6  みずほFG            4・35
7  アステラス製薬          4・32
8  ローソン             4・29
9  イーアクセス           4・29
10 オートバックスセブン       4・17

11 大和証券グループ         4・12
12 信金中央金庫           4・06
13 大東建託             4・05
14 三井住友FG           3・98
15 スカパーJSAT         3・97
16 第一三共             3・84
17 NTTドコモ           3・83
18 トレンドマイクロ         3・82
19 コスモ石油            3・81
20 日本オラクル           3・74

21 オンワードHD          3・74
22 NKSJホールディングス     3・62
23 SANKYO           3・59
24 住友ベークライト         3・46
25 大平洋金属            3・43
26 任天堂              3・41
27 日本製紙G本社          3・37
28 野村HD             3・31
29 NTT              3・27
30 HOYA             3・26


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 上位陣は動く気配がありませんね。w


 喫茶店でおしゃべりするおばはんのように、どっかりと腰を下ろしています。


 PERも10倍台前半のものがチラホラ。


 配当利回りは株価の割安度を見る1つの指標ですが、高い利回りにはそれなりの理由があります。


 株価が何を織り込んでいるのかは、きちんと把握しておいた方がよいでしょう。


 欧州の金融不安だのアメリカの景気停滞だの中国の景気腰折れ懸念だので、輸出関連の景気敏感株が大きく値下りしています。


 目先は配当利回りに着目するより、こういったところをコツコツ拾う感覚で買い貯めていく方がいいのかなと考えています。


 天候が不安定で集中豪雨が起き、不幸な災害に巻き込まれる方も出ていますが、こういった天候の後は猛暑が来るという話も聞きます。


 猛暑銘柄の代表的なものは、エアコン世界2位のダイキンだそうです。


 ユーロ安の影響も受けるので、目先の値下りをチャンスと捉えることもできるでしょう。


 不安定な為替の影響を避けたい場合、飲料関係を仕込んでおく手もありそうです。


 あら、長期投資っぽくないことを書いてしもうた。w


 でも、先に株価が上がってしまいそうなものから買って、長期保有するという視点も大事ということで。


 長期投資とはいえ、短中期の視点も大事だと思います。


(↑ 見込みはよくハズレますが。w)