株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 二番底も意識される中、とっても弱い展開が続いているけど、株価が下がったおかげで配当利回りが上がっているようだ。


 先進国では、長期国債の利回りと配当利回りの逆転現象が起きているとか。


 イギリスでシェルが6%の高利回りなんてな話も日経新聞に紹介されていたと思う。


 単に一過性のものに過ぎないのか、ずっと続くのか、それは分からない。


 でも、株式の利回りが高くなっているなら、株式の方が割安なんだから株式を選択すればいいと思う。


 もちろん、きちんと長期的な展望を持った上で投資しないといけないとは思うけど。


 火曜日は、日経新聞のマーケット欄に時価総額1000億円以上の高配当利回りランキングが掲載される。


 ぱっと見てこれはと思ったのは、キヤノン、HOYAと三井物産のランクイン。


 いずれも景気敏感株だと思うが、昨年3月の大底でも景気敏感株が叩き売られて優秀な企業がランクインしていた。


 景気が上向けば真っ先に買われると思うし、3社共に投資してみる価値のある良い企業だと思う。


 三井物産はBPの事故が影響していて、負担を求められる可能性も高そうなので、買うには少しばかり勇気がいるかもしれないが。


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