株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 久しぶりにアクセス数を見たら、大したことを書いた覚えもないのに、結構な数の方が訪れてくれているではありませんか。


 これはサービスをせねばと思い、面白い写真をアップすることにしました。


(↑ サービスするなら、投資情報にした方が……。あ、でも、かえって迷惑か。w)


マレー鉄道

マレー鉄道2

マレー鉄道3

マレー鉄道4


 さて、この鉄道はな~んだ?


株は配当金を狙ってTOPに戻る


続き


 さて、鉄道ファンならすぐに分かったと思いますが、答えは「マレー鉄道」です。


(↑ 分かるかッ!)


 シンガポールからマレーシアへ伸びる鉄道ですが、シンガポールがマレーシアから独立した後もマレーシアの管轄下にあり、従って、シンガポールを走っているのに線路周辺はマレーシア領という、とっても不思議な区間を持つ鉄道です。


 一番上の写真、プラットフォームの左側手前にゲートがあり、そこでパスポートと切符のチェックがあります。


 向こうに伸びる線路は、既にマレーシア領。


 シンガポールからマレーシアに渡る直前の駅で一旦下車し、審査を受けてから再び乗車。


 マレーシア最初の駅が、日本サッカー界の聖地、『ジョホール・バルの歓喜』のジョホール・バルです。


(シンガポールの人は、「ジョホル・バルー」と語尾を伸ばして発音していました。)


 シンガポールを走っているのにマレーシア領といういびつな構造のせいか、最近、廃線になることが決定したようで、シンガポールからジョホール・バルまでの区間は、もうすぐ乗れなくなります。


 ということで、この写真の風景ももうすぐ見納めです。


 寂しいですね。





 ところで、アジアを訪れていると、地元の人に必ず「韓国人かい?」と聞かれます。


 どうやら、上品でハンサムで知的なアジア系の異国人というと、韓国人というのが相場のようです。


(↑ いい加減にしておきましょう。)


 これも韓国人が成長するアジア一帯にビジネスを拡げている証しかと、最近になって思い至りました。


 自国に大きな市場を持たない韓国の危機感の裏返しとも考えられます。


 日本企業が既に獲得した先進国市場であぐらをかいているあいだに、急成長する新興国市場を攻略しているのでしょう。


 先進国向けの高性能高額品で安泰と思っていると、いつの間にか攻め込まれて、かつての日本企業がアメリカ企業相手にやったことをそっくりそのままお返しされてしまいそう。


 居眠り中の日本企業が、パッチリと目覚める日はいつでしょうか。


 目覚めさえすれば、地力はあるので簡単に負けることはないはず。


 どこに行っても「日本人かい?」と聞かれる日が、訪れて欲しいものです。


 日はまた昇る……100年以内に。(←遅いわッ!)