株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ワールドカップは前評判を覆して決勝トーナメント進出決定。


 日本代表には神風が吹いたようにも見えるが、その実、本来の実力通りの結果で、神風はまだ先の話かもしれない。(そうあって欲しい)


 代表の本田選手は世界的なゴールを決めたが、うちの本田君は中国労働者のストやら円高やらで冴えない。w


 デンマーク戦のように、先陣を切って得点をあげて欲しいところ。


 岡田監督は男をあげたが、うちの岡田屋さん(イオンのことね)は戻りはしたものの一時と比べるとまだまだ。


 こちらも頑張って欲しいところ。


 その岡田屋さんであるが、ビルなどのメンテナンス業務にも活路を見出す方向とかで、グループ会社のイオンディライトを思いついて株価を見たら、既に上がった後だった。


 いつも通り、アイデアを思いついても少し遅いの~。w


 イオンは数ある上場子会社に注目しておくのもいいかもしんない。


 株式市場は売買も盛り上がってないようで、「閑散に売りなし」とはいうが、どうなることやらだ。


 日経新聞の経済教室の下の欄に、やさしい経済学というコーナーがあるが、今日まで8回にわたって連載された中央銀行の金利政策は読んでおくと勉強になる。


 景気の頂点で見られる長短金利の逆転現象や、日本のバブル崩壊直後の長期金利の話などが出ていた。(なんと91年の10年国債の利回りが8%を超えていたとか)


 長期金利は参考になる指標だと思う。


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