株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ワールドカップ南アフリカ大会が開幕であるが、我が日本代表には不安の嵐が吹き荒れているようだ。


 不安の嵐が、神風に変わることを祈ろう。


 で、ピッチに立つのが11人、システムがこうでポジションがこうなってなどと考えておるうちに、ぴ~んときた。


 投資のポートフォリオもサッカーのように考えてつくればいいんじゃないかと。(まあ、野球でもいいんだけど。)


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続き


 不況で相場がドン引きなので、システムは4-3-3を攻撃的に進化させた3-4-3。


 センターフォワードは大型万能の三菱商事。


 両ウイングに、新興国攻撃で足の速いコマツとダイキンの機械コンビ(建機とエアコンで世界2位)で、得点の機会も大幅アップ……機械だけに。


 中盤は最強と言われていたが、最近調子の悪いトヨタをそれでも中心にして、キヤノン、日本電産、信越化学で黄金のカルテットを~。


 ディフェンスは、これまた調子悪いが武田薬品を中心に、両サイドバックにヤフーと任天堂で隙あらば一気に駆け上がる態勢も~。


 守備の要となるキーバーは、不況でも鉄壁、ファーストリテイリング。


 おおッ、これは我ながら良い布陣だ。w


 保有株のみでもう少しアレンジを加えると、う~ん、ホンダとHOYAとオムロンとエーザイを入れて、SUMCOを………。


 そういえば、5~10の相応の値付けのされた競争力のある企業で十分とバフェットじっちゃまも仰っておられた。


 選択と集中だ!


 分散ではなく集中だ!!


 でも、やっぱり控えもちょっと欲しい。w


 ちなみに、最近のイングランド戦で日本チームが揶揄されたように、9-1(ディフェンス9人、フォワード1人)という選択肢もあり。


 得点力のあるフォワードを1人おいておいて(三菱商事かコマツあたりか?)、残りを、東京電力など電力、ファーストリテイリング、ニトリ、ABCマートなど専門小売、武田薬品などの医薬品、7&iなどの小売や食品、NTTドコモやKDDIなど通信、その他、テルモ、ヤフー、セコム、任天堂といったところでカバーする。


 鉄道もありか。


 個人的には、ファーストリテイリング、ヤフー、セコム、任天堂、ドコモ、ニトリ、武田薬品、テルモ、ABCマート、ポイントあたりか。


 おおッ、これも結構いけてる気がする!


 ワールドカップを見ながら、自分のポートフォリオの構成を見直してみるのもよいかも。


 先発の一角と控えに足の速い中小型株を入れてみると、より味が出てくるかもね~。


 注意点は、必ず調子の悪い時に組み入れること。


 調子がいいと皆が組み入れたがるので、高い買い物になるのだ。