株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 決算発表が次々と終わり、楽観的になれる会社もあれば、厳しいなという会社もあって、一喜一憂。


 武田薬品は特許切れの影響もあって、業績の底が2013年度になりそうとのこと。


 配当は維持の見込みだが、どうなるかは分からず。


 株価は既にこういった情報を織り込んでいると思うけど、また悪い材料でも出てくれば下がってくるだろう。


 コマツの中期経営計画は、2013年3月期売上高営業利益率15%、ROE20%を目標にするということで、頼もしい内容。


 ただ、中国の金融引き締めだの欧州のソブリンリスクだので、株価は軟調のようだ。


 トヨタが早くも最終黒字に戻してきた。


 まだまだ懸念材料は多いが、先に見える障害も認識さえしていれば、次々と乗り越えていってくれると思う。


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続き


 ハイビック、好決算発表で株価が跳ねたが、すぐに下がってきよった。ww


 四季報を見ると、なるほど来期業績が今期より悪くなり、それでみると現在PER10倍前後。


 新興市場、住宅市場の影響が直撃、といったことを考えると、今のお値段が相応なのだろう。


 今年は外需主導で上向いた景気が、内需に波及してきそう。


 黒字転換していることもあり、今後に期待だ。


 同じく新興市場では、プロパストが経営破綻の模様。


 高級マンション開発とデンジャラスなキーワードが3連発の会社さん。


 ここまでよく耐えていたなというのが、ニュースを見た時の正直な感想。


 四季報を見てみると、なるほど、好景気の時の業績は素晴らしいが、不景気突入後はシャレにならないことになっている。


 景気の良いときは、リスクが見えなくなり恐ろしい。


 半導体製造装置を手がけるFOIで、上場時に売上高の水増しがあったとか。


 新興市場、相変わらずやってくれてます。w


 もちろん、良い企業もたくさん上場している。


 日経新聞で取り上げられていたマニーやスタートトゥデイは、興味のわいた会社さん。


 ただ、買うからには、対象と時期と資金配分はよくよく考えておかないといけない。


 改めて再認識。