株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 早くも欧州ソブリンリスク、ネタ切れ終了かな。


 それとも、まだ火種が残っていてぶり返すだろうか。


 シカゴのボラティリティインデックス(別名、恐怖指数)は一時40を叩き出したそうだ。


 ニューヨーク市場でP&G(プロクター&ギャンブル)に不自然な株価の動きがあったと指摘されているようだが、実際何が起こっているのかは分かりまへん。


 お金のためなら何でもやるような人間ばかりみたいで、また不正行為が見つかるかもしれまへんな。


 P&Gは日経新聞にも時折名前が出てくるが、ええ企業さん。


 アメリカのビジョナリーカンパニーで、日用品を扱っている。


 日本でも商品をそこかしこで見かける。


 アップルのようなエキサイティングな企業ではないけど、地味~に投資収益が積み上がりそう。


 そのアップルは、本日の日経新聞で取り上げられていた。(第9面、経営の視点)


 真に強い企業は競争などしない。


 他社が容易に攻め入ってこれない城を創り、その城の城壁をどんどん拡大していく。


 競争、競争というて、勝った勝ったというとる割に利益が上がらん日本企業は参考にすべきだろう。


 奪った土地が果実を生まない不毛の大地では、あまり意味がないのだ。


 東レが炭素繊維で攻めに転じた印象。


 少し前にボーイング787ドリームライナーの本格的生産開始と報じられていたが、すかさず炭素繊維の値上げをしていたと思う。


 エアバスにも納入するという記事が、今日の日経新聞トップに出ていた。


 炭素繊維は、車の素材としても魅力的。


 世界不況で需要が落ち込んでいたが、ここから巻き返しじゃ、どんどんいったらんか~い!


(↑炭素繊維は重要な投資テーマとしているので、頑張ってくれないとシャレになりません。)


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