株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 株価が上がって暇だと罰当たりなことを書いたら、待ってましたと言わんばかりに下がってきよった。w


 そろそろ追撃再開かな。


 叩き売られてきた輸出関連銘柄を中心に迎え撃っておきたい。


 特に、ユーロ安で打撃を受けそうな企業は、慎重に買い下がりたいところだ。


 それにしてもヨーロッパの豚さん達には、困ったもんだ。


 バブルの弾ける前、スペインのとある観光地でお茶と軽食をとろうとレストランに入ったら、「うちはコースメニューしか出しません。」と断りよった。


 席はお昼過ぎでガラガラ、持ってきたメニューには、お茶も軽食も載っているのに、この言い草。


 「それならいりません。」と席を立ったのだが、バブルの時にはこういったおかしな商売を平気でやるようになる。


 これも後から振り返ってみて、そういえばおかしかったなと思うことなのだが。


 株価うんぬん以前に、世の中の雰囲気などにも様々なサインが見てとれると思う。


 こういったサインにも注意を払うべきなのだろう。


 ただ、日本では景気回復の実感のないまま、ぺちっと叩き落とされたわけで、世界のどこかで起こったことがグローバル化を通じてすぐさま影響を及ぼしてくる現在、日本国内だけを見ていても足りないのだろう。


 より世界的な視点で………そんなことができたら、誰も苦労はしない。w


株は配当金を狙ってTOPに戻る