株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2010年4月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東燃ゼネラル           4・73
2  エーザイ             4・65
3  小野薬品工業           4・62
4  武田薬品工業           4・44
5  みずほFG            4・40
6  ローソン             4・09
7  信金中央金庫           4・01
8  大東建託             3・91
9  イオンクレジットサービス     3・90
10 アステラス製薬          3・78

11 第一三共             3・66
12 日本オラクル           3・65
13 オートバックスセブン       3・62
14 NTTドコモ           3・55
15 SANKYO           3・44
16 池田泉州HD           3・35
17 キョーリン            3・33
18 東海東京FH           3・28
19 三井住友FG           3・21
20 イーアクセス           3・20

21 光通信              3・17
22 スカパーJSAT         3・17
23 雪印メグミルク          3・15
24 九州電力             3・15
25 コスモ石油            3・15
26 NTT              3・14
27 東北電力             3・13
28 オンワードHD          3・07
29 任天堂              3・03
30 日本製紙グループ         3・02


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 あまり変わり映えはしませんね。


 医薬品関係は、新薬開発か業界再編か、そういったニュースがあるまで動く気なしでしょうか。


 再編といえば、うちのチンタイがエイブルと一緒になるみたいです。


 リートの方も合併だなんだで再編が進んでいるようで、そろそろ不動産関係にも明るい兆しでしょうか。


 株価が一旦上がりはじめると、長期投資は暇になります。


 非常につまらない毎日です。





 あのエキサイティングな日常を~!


 刺激が足りんぞ~!!





 あまりに大きなショックだったので、脳みそも飛んでしまいました。


 最近は20%の含み損が可愛くおもえてしまいます。


 ……こんなん含み損ちゃうし。


 10%の含み損に至っては、含み益に見えてしまいます。


 あ、そうそう、本日2010年4月30日付日経新聞の経済教室の欄は読んでおくといいかも。


 不動産バブルについての興味深い論稿でした。


 土地総額とGDPの比率によって土地の値段の適正さを見抜けるのではないかという話だったと思います。


 株式市場でも時価総額とGDPの比率で、バブルかそうでないかがある程度分かるという話も、ネット記事ですが、読んだ記憶があります。


 どちらもGDPを上回って伸び始めると危険信号点灯です。


 ただし、いつ弾けるかは分かりまへん。w


 我があんぽんたん日本のバブル時には、土地総額がGDPの4倍というとんでもないところまで駆け上がっていたようです。


 なんでこの時に日本の土地の1部を売って、中国、インドの土地を買い叩いておかなかったのか。


 非常に残念です。(←いや、売ってくれないし。)