株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2010年4月16日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東燃ゼネラル           4・66
2  エーザイ             4・48
3  小野薬品工業           4・45
4  武田薬品工業           4・35
5  みずほFG            4・23
6  ローソン             4・18
7  信金中央金庫           4・00
8  大東建託             3・92
9  オートバックスセブン       3・88
10 日本オラクル           3・84

11 東海東京FH           3・69
12 みずほ証券            3・62
13 アステラス製薬          3・62
14 イオンクレジットサービス     3・59
15 第一三共             3・50
16 光通信              3・50
17 NTTドコモ           3・45
18 SANKYO           3・39
19 キョーリン            3・32
20 雪印メグミルク          3・28

21 イーアクセス           3・27
22 スカパーJSAT         3・17
23 池田泉州HD           3・16
24 サークルKサンクス        3・14
25 日本製紙グループ         3・14
26 東北電力             3・11
27 オンワードHD          3・09
28 任天堂              3・09
29 九州電力             3・08
30 コスモ石油            3・08


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続き


 新日本石油などの石油元売り企業が、原油高をようやく追い風にして株価が上昇。


 配当利回りは下落した。


 特許切れ懸念の製薬が相変わらず上位で踏ん張っている。


 田辺三菱製薬の子会社が承認試験のデータを改ざんしていたとかで、業務停止命令を受けていた。


 この大変な時に、承認手続きを厳格化する方向へ向かわせそうな不祥事。


 真面目にやっている製薬会社には、とんだとばっちりかも。


 出遅れ感のあった企業さんも、少しずつ株価が上がってきた。


 エーザイは敗血症の治療剤の臨床試験が、積み増しになっていたと思う。


 運命の判定の日、ドキドキしながら結果を見たら、肩透かしだった。w


 この新薬は大きく化ける可能性があるそうだ。


 頑張って臨床試験をクリアしてもらいたいところ。