株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2010年3月25日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東燃ゼネラル           5・10
2  エーザイ             4・26
3  小野薬品工業           4・26
4  武田薬品工業           4・24
5  オートバックスセブン       4・16
6  ローソン             4・12
7  みずほFG            4・12
8  大東建託             4・10
9  イオンクレジットサービス     4・10
10 日本オラクル           4・07

11 新日本石油            3・87
12 アステラス製薬          3・73
13 東海東京FH           3・72
14 NTTドコモ           3・69
15 信金中央金庫           3・66
16 みずほ証券            3・58
17 コスモ石油            3・57
18 新日鉱HD            3・47
19 雪印メグミルク          3・46
20 オンワードHD          3・39

21 日本製紙グループ         3・35
22 第一三共             3・35
23 パーク24            3・32
24 キョーリン            3・27
25 SANKYO           3・24
26 池田泉州HD           3・18
27 NTT              3・12
28 東北電力             3・06
29 コナミ              3・06
30 損保ジャパン           3・05


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 26日は権利付き最終日。


 もっとも、通常は配当狙いの資金は既に入った後で、翌日は権利落ちで株価も下がるのが一般的。


 少額といえども、そうそう簡単に儲けることができるわけではない。


 「配当だけもらってすぐ売ればいいじゃん!」とは、投資を始めた頃に思いつくアイデアであるが、軽く一蹴されてしまうのであった。w


 雪印メグミルクがランクイン。


 不祥事で傷ついたスノーブランドも、この配当利回りを出せるまでに復活してきたということかな。