株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 なんだかんだで遅れていたボーイング787の本格的生産が始まると日経新聞で報じられていた。


 もっとも、関連会社は設備投資をどっかんとやっており、当面は償却費の負担が重いとか。


 利益への貢献はまだ先の話らしい。


 だが、ちっとも計画通りに進まなかったこの新型旅客機の影響で、主要部材である炭素繊維の需給が悪化していたはず。


 てことは、本格的生産開始で、東レや帝人にも恩恵がある……かも。w


 大逆風の炭素繊維に光を~!


 バルチック海運指数も調子がいいようだ。


 商船三井はさわかみファンドがしこたま仕込んでいたが、どうなるだろうか。


 二酸化炭素削減技術で取り上げた三井化学もたんまり仕込んでいたし、トヨタ自動車もこれ幸いと鬼買増し。


 もう何をやるか、大体分かってきちゃった。w


 悪材料は株価に織り込まれていると考えるので、一般の投資家がなかなか手が出ないところでもお構いなし。


 買わないの、じゃ、お先に失礼、ってなもんだろう。


 日経平均は、200日移動平均線と共に下値が切り上がってきている。


 下向きだったこの平均線が上向いたところで、底打ちが意識されていた。


 大きな下落相場は大抵の場合、200日線が上向きになって底打ちを確認するんだそうだ。


 そろそろ11000円から上へ離れてくれないかの~。


 200日線が上向きっ放しだといいのにの~。


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