株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 慣れない上昇があまり長く続くと居心地が悪くて仕方ない。w


 オバマ大統領の唐突な金融規制法案が、格好の売り材料になったそうだ。


 基本的にお金儲けの国なので、お金が儲からないようなことはしないはず。


 そんなに心配しなくてもいいと思うのだが、さてどうなりますか。


 JALの株価は、3月の優待が未定なことも影響しているという話。


 仮に優待が実施されれば、優待券で利益が見込める。


 これを狙って買っている人もいるのだろう。


 逆張りの発想で安くなった企業を買うという選択もあるが、安物買いの銭失いになる可能性と隣り合わせなのが難しい。


 今回、JALが100円になった時に、親戚からもどうなんだと聞かれた。


 ずっと経営を眺めてきていたので、止めておきましょうよという話をしたのだが、結果的には正解だったようだ。


 利益が出ていようが出ていまいが、信頼できない、安心して保有できない、応援できないと感じる企業であるなら、縁切りして二度と振り向かないのが吉だろう。


 理解できる良い事業は、他にあるはずだ。


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