株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 アメリカも軟調だったし、つられてズルズル下がるかと思いきや、勢いが強い。


 そのアメリカ、うちのバフェットCEOがテレビ出演なんぞして、クラフトフーズのキャドバリー買収に関して意見を言ったり、バークシャーの株価が割安だと言ったりしたらしい。


 そのせいか、バークシャーの株価がちょっぴり跳ねた。


 じいじからのお年玉、確かに頂きました。


 ……って、売る気がないから関係ないけど。


 続いて日本、ソニーとパナソニックが、3Dテレビだなんだかんだでスルスルと上がってきた。


 ソニー君、信用倍率が低くて三菱商事を見ているような気分。


 株価が赤字脱却や利益回復を織り込み始めたのだろう。


 株価は理屈がついたり、辻褄があう前に動く。


 理屈屋の相場下手なんてことも言われるらしいが、なるほど面白い習性だなと思う。


 今回の反省点でもあるが、逆に言うと「もっともらしい理屈のついている間は、まだまだ。」ということかな。


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