株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2010年1月15日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  平和               4・98
2  東燃ゼネラル           4・95
3  昭和シェル            4・78
4  武田薬品工業           4・53
5  小野薬品工業           4・43
6  エーザイ             4・42
7  日本オラクル           4・33
8  みずほFG            4・15
9  大東建託             4・10
10 新日本石油            4・04

11 オートバックスセブン       4・04
12 ローソン             3・90
13 信金中央金庫           3・87
14 イオンクレジットサービス     3・86
15 オンワードHD          3・83
16 コスモ石油            3・77
17 任天堂              3・75
18 NTTドコモ           3・72
19 新日鉱HD            3・63
20 アステラス製薬          3・56

21 みずほ証券            3・42
22 キョーリン            3・29
23 コナミ              3・29
24 サークルKサンクス        3・28
25 東海東京FHD          3・22
26 カシオ              3・19
27 損害保険ジャパン         3・19
28 日本製紙グループ         3・18
29 東北電力             3・10
30 スカパーJSATHD       3・10


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続き


 新年に入って、日本株式は世界で最もパフォーマンスが良くなった。w


 業績回復期待から主力の国際企業が次々と上昇していた。


 で、材料がなかったり不透明感が高かったりで皆に振り向いてもらえず、完全に出遅れている企業がたくさんランクインしていると思う。


 当面、買われるものはどんどん買い上げられ、買われないものは置いてけぼりの二極化が続くかもしれない。


 良いと皆に思われる強い企業から買い上げられた後、おそらくバリュー投資が機能しはじめる時が来るのではないだろうか。


 つまり、出遅れ株の出番というわけだ。


 買い上げられない持株を、いつか陽の当たる日も来るだろうと我慢しながら眺めている。