株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 中国でバブル懸念から預金準備率の引き上げがあったようで、影響を受けてかくんと下がっていた。


 仮に、この後、中国でバブルが生じて弾けるとすれば、今現在、中国関連ではやされている企業のうち、特に景気敏感業種は困ったことになりそうだ。


 きちんと気をつけながら見ていきたい。


 さて、バブルが生じたとして、いつ弾けるのか。


 明確な答えはできないのだけれど、あえて言えば、バブルだという声が聴こえなくなったときかなと思う。


 誰もが自信を持ち、警告を発する人がオオカミ少年呼ばわりされるときだ。


 まだみんなが懐疑的なので、そんなに心配はしていない。


 日本の国債の方が、よっぽど心配ではある。


 日経新聞でもチラと書かれていたが、国債暴落の恐れを訴えてきた人は、オオカミ少年呼ばわりされているらしいし。


 その記事でも書いていたが、でもやっぱりいつかは、オオカミは来るのである。


 オオカミ少年の声には、常に耳を傾けておきたい。


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