株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2009年12月18日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  武田薬品工業           4・77
2  東燃ゼネラル           4・77
3  昭和シェル            4・71
4  イオンクレジットサービス     4・67
5  新日本石油            4・50
6  任天堂              4・49
7  みずほFG            4・47
8  エーザイ             4・44
9  オートバックスセブン       4・44
10 小野薬品工業           4・43

11 信金中央金庫           4・35
12 日本オラクル           4・34
13 大東建託             4・12
14 新日鉱HD            4・09
15 コスモ石油            4・08
16 NTTドコモ           3・99
17 ローソン             3・93
18 アステラス製薬          3・73
19 コナミ              3・59
20 日本製紙グループ         3・49

21 みずほ証券            3・47
22 損害保険ジャパン         3・35
23 NTT              3・26
24 鹿島建設             3・26
25 スカパーJSATHD       3・26
26 東北電力             3・25
27 第一三共             3・25
28 カシオ計算機           3・23
29 キョーリン            3・22
30 SANKYO           3・21


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<メモ>


 武田薬品のPERは10倍程度だが、再来年度(来年度だったかも)の予想収益で見ると20倍近くになると日経新聞で指摘されていた。


 既に特許切れによる減益を織り込んだ値段になっているようだ。


 配当の方がどうなるかは分からないが、長谷川社長がなんとかしてくれるだろう。


 配当性向は45%を目標、その他自社株買いによる株主還元も活用するとのこと。


 海外でも稼ぐ構造になっており、円高も業績に影響する。


 内需型ディフェンシブというよりグローバルディフェンシブ、創薬による技術革新的経営をクローズアップすれば、グローバルオフェンシブ、あれれ、もうトヨタやキヤノンと同じじゃん。w


 アステラス製薬も特許切れによる減益を織り込んでいると、同じ記事で指摘されていたと思う。


 医薬品は創薬がどのレベルまで進んでいるかも明確であり(開発段階の詳しい報告が中間報告書にも記載される)、アナリストの業績予想が比較的正確な業種だそうだ。