株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2009年12月11日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  東燃ゼネラル           5・04
2  みずほFG            5・03
3  昭和シェル            4・90
4  新日本石油            4・84
5  武田薬品工業           4・77
6  小野薬品工業           4・51
7  オートバックスセブン       4・49
8  エーザイ             4・49
9  任天堂              4・46
10 イオンクレジットサービス     4・46

11 新日鉱HD            4・40
12 コスモ石油            4・40
13 日本オラクル           4・39
14 信金中央金庫           4・39
15 大東建託             4・29
16 NTTドコモ           3・98
17 ローソン             3・89
18 アステラス製薬          3・69
19 コナミ              3・53
20 損害保険ジャパン         3・47

21 日本製紙グループ         3・43
22 東京建物             3・40
23 東海東京FH           3・39
24 みずほ証券            3・34
25 第一三共             3・34
26 三井住友FG           3・32
27 東北電力             3・31
28 雪印メグミルク          3・31
29 鹿島建設             3・30
30 キョーリン            3・24


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続き


 三井住友フィナンシャルグループが26位にランクイン。


 目出たくメガバンクが2行となった。


 日経新聞でも「金融を問う」や「大機小機」で問題視されていた金融の総本山。


 三菱UFJフィナンシャルグループに続き大型の増資も予想されているため、当面は1株利益の希薄化懸念がつきまとうだろう。


 そのうちお花畑が咲くと思うが、経済や市場の足を引っ張らないよう、もうちょっと何とかなって欲しい業種ナンバーワン。


 三菱UFJは株主優待があり、ミフィーちゃんのグッズと雀の涙ほどもない預金金利のアップ。


 1単元も安くて、5万円未満で買えてしまう。


 任天堂はスーパーマリオブラザーズの新作が大ヒットで、株価も見直し機運が出ているらしい。


 キーエンスと共に、自前で工場を持たないファブレス企業の代表格。


 従業員さんは今年の冬のボーナスもウハウハで、武田薬品工業を抑えて関西トップのようだ。


 こちら1単元が高いので、中長期投資でありあまる実弾を持っていないなら、ミニ株や単元未満株で慎重に攻めるのが良いと思う。


 ゴールドマン○ックスが発表していた来年の株価予想では、ディフェンシブ株の値動きが悪いのではないかとのこと。


 ということで、来年は出遅れちゃったディフェンシブセクターを中心に攻めていこうかなと思っている。


 今の国債利回りなら、何だって買えちゃいそうだ。w