株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 TOTOが冴えない。


 いい調子で上がっていたのに、ああっという間に下がってきた。


 住宅という最悪に金のかかるものに関わるだけに、不景気の影響はモロだ。


 建設や住宅メーカーだけかとタカをくくっていたのが迂闊だった。w


 もっとも、TOTOについては、そんなに心配はしていないし、将来性もあると思っている。


 外国でもシェアを高めていけるのではないかと思っているし、コマツのように良い経営者に巡り会えば伸びそうである。


 伸びそうではあるが、現状、これといった経営成績は残していなかったと思う。


 また今の経営者に確信を持っているわけでもない。


 どちらかというと社会的責任投資としての投資対象だ。


 つまり、お便所の節水と次世代エネルギーの燃料電池である。(参考


 単元未満株でだが、少しずつ買っている。(単元株大人買いで、上がるまで買い下がりできるくらいの資金が欲しいもんだ。)


 海外で尿便をたれる時も、TOTOの文字があれば嬉しくなる。


 住生活グループのINAXと共に、もっと頑張って欲しい企業だ。


 住宅用木材など、その他の住宅周辺産業もヨワヨワだ。


 ハイビックもようやく出血が止まった。(本体の出血は止まったが、こっちはまだ大穴こいている。w)


 借金が嫌いな企業で、本社には金は借りんの意味でカリンの木が置いてあるそうだ。


 この下らないダジャレ1つに大きな感銘を受けて、買い増し&鬼ホールドを決め込んでいる自分も、かなりのあほおである。


 好景気で純資産の何倍にも買い上げられた景気敏感株ほど怖いものはない。


 変動の大きい小型株なら、株価ジェットコースターもさらに恐怖が増す。ww


 優待のギフト券は廃止になった。


 危急存亡の折からやむを得ないことではある。


 「優待を期待して買ってはいけない」という大きな教訓を残してくれた企業でもある。w


 そう、まず最初に「優待がなくても買う銘柄や株価かを考えろ」だ。


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