株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。
 完全においてけぼり感の漂う日本市場。


 そんな中、イオンがCB(転換社債)発行を発表。


 転換社債の転換で新株発行となると、株式が最大で13%増えるとか。


 有利子負債圧縮のお願いを書いたら、株価に打撃のある方法でお応えしてくれた。w


 1株利益の希薄化懸念で下げているのだろう。


 投資を始めて何度もお目にかかった悪いパターンだ。


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続き


 有利子負債を膨らませて先行投資をしてみたはいいが、相応の利益を生まず、借金返済のために株式の希薄化を招く方法で資金調達。


 中国での事業展開も冴えてないみたいだ。


 優待のキャッシュバック以外にいいところがない。


 株価と資金余力を見て買い下がりながら、当分我慢。


 三菱商事に、何とかして欲しいところだ。(他社頼みなのがなんとも情けない。)


 社長の話を雑誌などで見聞きして感じるのが、どこを見て経営をしているのかという点。


 米ウォルマートなど、外資の脅威を感じていらっしゃったようだが、見るべきは巨大なライバルの動向ではなくお客の方だったかもしれない。


 無理に規模の拡大など求めずとも、きちんと客の方を見て経営をしていれば、規模は後からついてくる気がする。


 距離的にかなり近い位置にモールをどかどか建てていたのも、ちと疑問に思ったが、済んでしまったことは仕方ない。


 三菱商事頼みでも何頼みでもいいから、巻き返して欲しいところ。