株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2009年11月6日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  武田薬品工業         5・01
2  大東建託           4・63
3  東燃ゼネラル         4・63
4  エーザイ           4・62
5  みずほFG          4・47
6  小野薬品工業         4・30
7  新日本石油          4・25
8  イオンクレジットサービス   4・21
9  昭和シェル          4・18
10 日本オラクル         4・12

11 NTTドコモ         4・04
12 任天堂            4・01
13 ローソン           4・01
14 新日鉱HD          3・92
15 アステラス製薬        3・74
16 損害保険ジャパン       3・68
17 第一三共           3・46
18 カシオ計算機         3・42
19 オートバックスセブン     3・42
20 コスモ石油          3・40

21 コナミ            3・38
22 日本製紙グループ       3・38
23 東北電力           3・34
24 九州電力           3・31
25 サークルKサンクス      3・29
26 みずほ証券          3・23
27 キヤノン           3・23
28 ヤマハ            3・22
29 山武             3・21
30 NTT            3・21


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<メモ>


 武田薬品は、どこだか忘れたが3000円の目標株価を設定していたところがあった。


 さらに突っ込んでくるようなら、迎え撃ちたい………竹槍で。w


 まだまだ我慢を強いられそう。


 NTTドコモは株価が下落し始めて、はや10年が経過しようかというところ。


 いかにITバブルで上がり過ぎたとはいえ、株価が一本調子で下がり続けていることは驚異的だ。


 経営陣には拍手を送りたい。(いろんな意味で)


 HOYAがランク外へ。


 ペンタックスのカメラ部門をJVCケンウッドに売却。


 ペンタックスとの合併時からの懸案事項が解消された。


 カメラ部門はどう見てもお荷物だったが、硬派でマニアックなカメラ造りと国産カメラ第一号を開発した歴史もあり、応援したい事業ではあった。


 売却先で息を吹き返して欲しいところだ。


 ランクに入っていないところでは、パナソニック。


 業績のせいか、リチウムイオン電池の大手というのにパッとしない。


 南米でリチウム権益の獲得を狙う住商もいまいち。


 大阪の商人ももうちょっと評価してやっとくんなはれ。