株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2009年10月30日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  武田薬品工業         4・93
2  大東建託           4・80
3  エーザイ           4・62
4  東燃ゼネラル         4・57
5  イオンクレジットサービス   4・51
6  新日本石油          4・42
7  みずほFG          4・37
8  日本オラクル         4・24
9  小野薬品工業         4・17
10 任天堂            4・14

11 昭和シェル          3・98
12 ローソン           3・95
13 NTTドコモ         3・94
14 アステラス製薬        3・71
15 損害保険ジャパン       3・66
16 新日鉱HD          3・61
17 光通信            3・48
18 カシオ計算機         3・39
19 第一三共           3・36
20 日本製紙グループ       3・32

21 コスモ石油          3・31
22 九州電力           3・25
23 オートバックスセブン     3・25
24 池田泉州ホールディングス   3・25
25 コナミ            3・23
26 東北電力           3・23
27 サークルKサンクス      3・21
28 山武             3・21
29 HOYA           3・20
30 NTT            3・20


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<メモ>


 任天堂が減配を発表して、配当利回りも低下。


 Wii効果が剥落、円高も原因の1つ。


 Wiiといえば、コーエイテクモホールディングスの戦国無双が、最新版をこちらでリリース。


 そのコーエイテクモは、無双シリーズで北斗の拳バージョンの北斗無双を開発中らしい。


 北斗の拳は海外でも人気があり、三国無双から戦国無双、ガンダム無双とヒットを飛ばしてきた無双シリーズに新たな歴史の1ページを書き加えるかも。


 株価は、スクウェアエニックスに横槍を入れたテクモ(スーパー赤字会社)との統合がまるっきり評価されず、恐怖のどん底状態。


 配当も50円から30円に低下。


 でも、株価も突っ込んだので、配当利回りは、ゆうに3%以上ある。


 統合効果が出るのは、少なくとも3年後かな。(バンダイナムコHDが、統合から3年経って効果が出てきはじめたと事業報告書に書いていた。当面、足を引っ張ってくれそうだ。w)


 他にゲーム関係では、コナミが高配当利回りランキングにランクイン。


 業績は比較的安定していると思う。


 アメリカ証券市場でも上場している。


 優待はコナミスポーツクラブの利用券だが、あまり使えず。


 優待で重宝するのは、お米。


 優待で最も良かったのは、イオンのキャッシュバック。


 潰れさえしなければ、株価の下落分は相当に補える。


 三菱商事が資本参加したのは大きいが、拡大路線であほみたいに膨らませた有利子負債をさっさと処理してもらいたいところだ。


 最近のアナリスト説明会で、日本電産の永守のおじさんが気を吐いたらしい。


 アナリストもドン引きの威勢の良さで、攻めの経営を貫いていく姿勢をアピールしたとか。(この威勢の良さのお陰で、よく誤解を招く。自分も誤解していた1人だ。w)


 4000円を切ったら出動しようと思っていたのに、再びその機会が訪れることなく、今は7000円を超えて、中には10000円の大台を突破するとの見方もある由。


 痛し。


 ちなみに、目標とする京セラ越えを果たすべく、本社ビルは京セラより少し高く造られていると聞いた。(本当かは未確認。w)


 最近、イタリアの会社を子会社を通じて買収したみたいだ。


 得意のM&Aに拍車がかかるかも。


 事業内容自体は難しい部類で(多分、社長御自身が一番よく分かっているはず)、社長の力量、というか力技でガンガンいくタイプの会社だと思う。


 永守のおじさんが元気な間に、もう1回チャンスがあるといいけど。


 アップル、HSBCと並んで、日米英3大買い逃し銘柄だ。w