株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2009年10月23日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  任天堂           5・17
2  武田薬品工業        4・97
3  大東建託          4・89
4  みずほFG         4・62
5  東燃ゼネラル        4・53
6  エーザイ          4・52
7  アコム           4・49
8  イオンクレジットサービス  4・40
9  日本オラクル        4・33
10 新日本石油         4・19

11 小野薬品工業        4・16
12 オンワードHD       4・13
13 NTTドコモ        3・99
14 ローソン          3・95
15 昭和シェル         3・85
16 損害保険ジャパン      3・57
17 アステラス製薬       3・49
18 オートバックスセブン    3・46
19 光通信           3・43
20 第一三共          3・42

21 カシオ計算機        3・40
22 東北電力          3・27
23 HOYA          3・27
24 九州電力          3・26
25 新日鉱HD         3・26
26 NTT           3・22
27 サークルKサンクス     3・18
28 みずほ証券         3・17
29 資生堂           3・14
30 山武            3・13


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<メモ>


 現時点で予想ROEが10%、自己資本比率が50%を超えている企業として、任天堂、武田薬品工業、大東建託、日本オラクル、NTTドコモ、アステラス製薬。


 時価総額1000億円以下でも同じ条件で多数の高配当利回り企業がある。


 が、よく知っている企業はほとんどなかった。


 カシオ計算機が、業績予想の下方修正で再びランクイン。


 予想1株配当は17~23円で、17円なら2・46%。


 みずほフィナンシャルグループがランクインしているが、メガバンクは亀井のおじさんのモラトリアム制度導入もあってか、はたまた国際的な規制強化の影響を懸念してか、思いっきり出遅れてチャートはLの字。


 景気が回復すれば、大きく上昇しそうだが……。