株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2009年10月16日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキング。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  任天堂           5・29
2  大東建託          4・95
3  武田薬品工業        4・85
4  みずほFG         4・65
5  東燃ゼネラル        4・47
6  エーザイ          4・42
7  イオンクレジットサービス  4・42
8  アコム           4・39
9  日本オラクル        4・35
10 新日本石油         4・16

11 小野薬品工業        4・11
12 ローソン          3・99
13 NTTドコモ        3・89
14 昭和シェル         3・79
15 損害保険ジャパン      3・47
16 第一三共          3・47
17 光通信           3・41
18 オートバックスセブン    3・41
19 アステラス製薬       3・38
20 資生堂           3・26

21 新日鉱HD         3・19
22 東北電力          3・17
23 九州電力          3・17
24 HOYA          3・16
25 NTT           3・14
26 雪印メグミルク       3・12
27 サークルKサンクス     3・12
28 みずほ証券         3・12
29 キヤノン          3・10
30 山武            3・07


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メモ


 電力株が軟調。(配当利回りは上昇)


 民主党のCO2削減公約の影響が大きい業種だかららしい。


 この他、鉄鋼も同じ理由で弱い。


 建設(大手ゼネコン)も逆民主党銘柄で、大きく売り込まれていた。(公共工事の削減)


 1、3、6、14、24をホールド。


 ニチダイ創業者、大嵐の中ご逝去。


 現在、PBR0・25倍弱で株主資本比率は50%強。


 バリュー銘柄だが、この方法は少し違う気がする。(難しいことをやってしまう。)


 無配転落、回復は当分先だろう。


 資源関連、中国株、インド株が噴いている。


 アメリカ企業にも利回り3%前後のものが散見される。


 バークシャーも戻りが遅い。