株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2009年8月28日終値ベース、時価総額1000億円以上の高配当利回りランキングです。(SBI証券のスクリーニング検索による)


1  任天堂           5・06
2  武田薬品工業        4・83
3  平和            4・79
4  日本オラクル        4・45
5  エーザイ          4・42
6  オンワード         4・27
7  東燃ゼネラル        4・27
8  大東建託          4・13
9  ローソン          3・99
10 小野薬品          3・94

11 新日石           3・74
12 イオンクレジット      3・73
13 NTTドコモ        3・67
14 昭和シェル         3・67
15 大和証券グループ本社    3・51
16 みずほFG         3・51
17 アステラス製薬       3・36
18 山武            3・25
19 スカパーJ         3・23
20 パーク24         3・15

21 損保ジャパン        3・13
22 資生堂           3・11
23 アコム           3・10
24 HOYA          3・08
25 東北電力          3・01
26 キヤノン          2・98
27 新日鉱HD         2・98
28 NTT           2・98
29 日本製紙グループ本社    2・97
30 光通信           2・97


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続き


 今回は日経新聞の先をいってみました~。w


 上位陣は相変わらずで、出遅れ感もバッチリ。


 買い上げられないには理由があるということでしょう。


 任天堂は底打ち確認か、なんてなことが日経新聞のマーケット面に出ていましたよ。







 最近、住友商事からアニュアルレポートの請求ハガキが届きました。


 ホンダは議決権行使の時に請求済だったので、既に送ってきてくれてます。


 ホンダには、株主に工場見学をさせてもらえるサービスもありました。


 HOYAはホームページ上で請求していたので、アニュアルレポートが届いています。


 昨年、請求しなくても送ってくれたオムロンは、今年はホームページでの開示に止まり、送ってきてはくれませんでした。


 業績が厳しいので1円でも節約したいところでしょうか。


 これは止むなし。


 株主に対して、特に個人株主に対してもフレンドリーな企業が存在します。


 上に挙げた企業は、そのカテゴリーに属する企業とみて良いと思っています。


 保有企業ではないのですが、日経新聞でチラと取り上げられていたのが、上記ランキングにも入っている資生堂です。


 資生堂も株主にフレンドリーな企業らしいですよ。


 それから敵対的買収を思いとどまらせる程の個人株主育成に成功しているとされていたのが、カゴメです。


 株主優待を中心に鉄壁の個人株主(ファン)を育成しているようですね。


 分厚い議決権行使のための書類を送ってくれたエーザイも、株主にフレンドリーな企業と言ってよいと思います。


 こういった企業は、株価が上がるの下がるのはとりあえずおいておいて、気持ちよく保有させてもらえます。







<付記>


 アニュアルレポートはソニー君も送ってくれます。


 苦しむソニー君ですが、こういうところはビジョナリー・カンパニーの名残りでしょうか。


 高い報酬をとる経営陣、やたらと多い取締役、しかも他の上場企業との兼務多し。


 誰のための会社なのか、かなり疑問がわいてしまうソニー君ですが、復活して欲しい企業ではあります。