株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2009年7月7日付、日経新聞16面より、時価総額1000億円以上の予想高配当利回りランキングを書き留めておきます。


1  オンワード       4・9
2  任天堂         4・8
3  武田薬品工業      4・8
4  日本オラクル      4・5
5  平和          4・5
6  エーザイ        4・5
7  小野薬品        4・2
8  大東建託        4・2
9  東燃ゼネラル      4・0
10 ローソン        3・9

11 新日石         3・8
12 アステラス製薬     3・7
13 昭和シェル       3・7
14 NTTドコモ      3・7
15 パーク24       3・6
16 キヤノン        3・5
17 第一三共        3・5
18 みずほFG       3・5
19 イオンクレジット    3・3
20 スカパーJ       3・3

21 日本製紙グループ本社  3・3
22 HOYA        3・2
23 資生堂         3・2
24 損保ジャパン      3・2
25 山武          3・1
26 トレンド        3・1
27 NTT         3・1
28 新日鉱HD       3・0
29 イーアクセス      3・0
30 東北電力        3・0


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 景気回復期待が後退しているようで、原油価格が軟調になっているそうです。


 原油関連銘柄も軟調のようです。


 新日鉱HDがランクインしていますね。


 商社や国際石油開発帝石といったあたりの原油関連企業も売られているようです。


 景気敏感株の上値を追う動きも、一休みといったところでしょうか。


 11位の新日石は、新エネルギーへの投資が評価されて、日経BP社の環境ブランドランキングでも10位にランクインしていました。


 脱石油が進みそうな御時世ですが、石油関連企業の動きは興味深いです。