株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2009年3月24日付、日経新聞18面より、時価総額1000億円以上の予想高配当利回りランキングを書き留めておきます。







1  レオパレス      10・4
2  商船三井        5・9
3  オリックス       5・3
4  丸井G         5・2
5  平和          5・2
6  第一三共        5・0
7  日本オラクル      5・0
8  武田薬品工業      5・0
9  住友金属工業      4・8
10 オンワード       4・8

11 双日          4・7
12 エーザイ        4・7
13 野村HD        4・6
14 任天堂         4・6
15 イオンクレジット    4・6
16 トヨタ自動車      4・5
17 みずほFG       4・5
18 丸紅          4・3
19 ローソン        4・2
20 ヤマハ         4・2

21 DIC         4・2
22 住友商事        4・2
23 川崎汽船        4・1
24 伊藤忠商事       4・1
25 CTC         4・1
26 小野薬品        4・0
27 東燃ゼネラル      4・0
28 横河電機        4・0
29 キヤノン        3・9
30 日新製鋼        3・9







 レオパレスの配当利回りは何なんでしょう。w


 業態はリートに近いと思いますが、そのリート並みの配当利回りです。


 オリックス、野村、伊藤忠商事など、リートのスポンサーも上位にランクインです。


 最近も公示地価の下落と資産デフレの傾向や、賃料の低下傾向が指摘されていました。


 不動産関係はケダ○ノ外資が去って、事業をよく知っている方にとってはビッグチャンス到来中なんでしょうか。


 新興国のマネーも虎視眈々と投資機会を探っているみたいです。


 長期投資では、企業の長期的特質に関わらない悪材料は好材料だと思います。







 ローソンがランクインしています。


 三菱商事出身の男前、新浪社長が率いています。


(因みに、金太郎氏が商社を買ったのは、新浪社長を知ってその経営者供出能力に感心したからなんですね~。ありがとう新浪社長!……ローソン買ってくれって言われそうですが。w)


 国内だけでなく、中国上海にも進出していますよ。(参考


 普段ローソンのお世話になっている方には、良い投資対象かなと思っています。







 日本オラクルはIT企業なんですね。


 アメリカのオラクルは、最近、予想を上回る収益を発表していたと思います。


 不景気になると企業がコストダウンを図るために、こういった企業向けITソリューションを活用する傾向があるという話をチラと聞きました。


 本来は不況に強い業種なんでしょう。







 商船三井は、さわかみファンドが保有していて、間接的に金太郎氏の資金も入っています。


 景気が上向く兆しが出れば、資源国の通貨が上がります。


 その資源国の資源を運ぶのが海運ですね。


 バルチック海運指数なんてな、日本海海戦で日本海軍の強敵となったロシアの艦隊の名前を冠した指数があって、運賃の値動きを示しており、それに伴って業績も動く傾向があるようですよ。


 未だに日本船舶の脅威となっているバルチックをやっつけて欲しいですね。


 買う人は、必ず横須賀の戦艦三笠にお参りに行っておきましょう。(なんのこっちゃ)







 少しずつ明るい兆しも見え始めて来ました。


 見渡せば、そこかしこに投資機会が広がっていると思います。


 バフェットお師匠さんの教えによれば、投資のルールは至ってシンプルで、他の人が強欲になっている時に恐れを抱き、恐れている時に強欲になるだけです。


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