株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 大手鉄鋼各社が、次々と高炉を停止しているようです。


 鉄冷えと言われて、不景気の象徴のような現象です。


 これを新聞で見て、とある知人のことを思い出しました。


 その知人は不景気真っただ中、今と同じような鉄冷えの時期に鉄鋼会社に就職しました。


 「こんなに不景気なのに大丈夫?」と尋ねると、「いや、世の中に絶対に必要な産業だから。」という答えが返ってきました。


 確かにその通り。


 その後、景気はいつものように回復し、鉄鋼メーカーも大きな収益をあげました。


 今また、鉄冷えと呼ばれる時期が来ました。


 世の中に必要な企業と生涯を通じて付き合っていくつもりのある投資家にとって、この知人の言葉は参考になると思います。


 鉄が冷える時、それは自分のお金を企業に就職させる絶好の機会ではないかと考えています。


 配当金太郎氏も、鉄は絶対に必要な産業だとの思いはあります。


 が、気にしてやっていることを見ていると、やれカルテルだ、やれ不正な寄附金だとなかなかにやってくれます。w


 でも、思いを強くする企業さんもあります。


株は配当金を狙ってTOPに戻る