株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 08年12月23日付日経新聞18面より、時価総額1000億円以上の高配当利回り銘柄を書き留めておきます。(株価は22日を基準)







1  武富士        8・0%
2  NTN        7・0%
3  レオパレス      6・5%
4  日産自動車      6・5%
5  川崎汽船       6・3%
6  双日         6・2%
7  日新製鋼       6・1%
8  三井物産       6・0%
9  平和         6・0%
10 ヤマハ        5・9%

11 日本精工       5・9%
12 富士電機HD     5・8%
13 商船三井       5・6%
14 SUMCO      5・4%
15 三菱商事       5・4%
16 日野自動車      5・4%
17 丸井G        5・3%
18 いすゞ        5・3%
19 新光証券       5・1%
20 旭硝子        5・1%

21 アイシン精機     5・1%
22 新日本石油      5・0%
23 住友商事       5・0%
24 伊藤忠        5・0%
25 日東電工       4・9%
26 郵船         4・9%
27 三菱ガス化学     4・8%
28 トヨタ自動車     4・8%
29 電気化学工業     4・8%
30 シチズンHD     4・7%







 えらいこっちゃな利回りになっていますが、減配・無配の可能性は高いでしょうから、注意が必要でしょう。


 配当金太郎氏が保有している28位のトヨタ自動車も営業赤字転落です。


 非正規雇用者切りで社会不安を垂れ流し、取締役も賞与カットですから、株主だけが痛みなしというのはフェアではないでしょう。


 ばっちり減配してもらって結構、無配でも致し方なしですよ。


 ホンダは、いち早く減配を打ち出していたと思います。


 今の株価は、そういったことも織り込んでいっているのでしょう。


 但し、これが将来的にも正しい株価かどうか、それは個々の投資家の判断であろうと思います。


 配当金太郎氏が、長期的なパートナーとして買っている企業も5社あります。


 先を見据えて頑張れ~!


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