株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2008年11月18日付日経新聞より、時価総額1000億円以上の企業の高配当利回りランキングを書き留めておきます。(17日終値ベース)


1  日新鋼       8・4
2  武富士       8・3
3  レオパレス     7・3
4  川崎汽       6・8
5  商船三井      6・3
6  新日鉱HD     6・2
7  双日        6・1
8  ヤマハ       6・0
9  三井物産      6・0
10 郵船        5・7
11 新日石       5・4
11 日精工       5・4
13 JFE       5・4
14 NTN       5・4
15 日産自動車     5・4
16 任天堂       5・3
17 三菱商事      5・0
18 新光        5・0
19 SUMCO     4・8
20 アマダ       4・7
21 丸井G       4・7
22 昭和シェル     4・7
23 日野自動車     4・7
24 住友商事      4・7
25 HOYA      4・7
26 松井        4・6
27 日東電工      4・5
28 神戸鋼       4・5
29 三井金       4・5
30 トヨタ自動車    4・4







 金太郎氏が泣きながら買増しをしている企業さんが、○社ほどランクインです。w


 嬉しくて泣いているのか、悲しくて泣いているのかは秘密です。


 不景気ということですから、景気敏感株が多いですね。


 任天堂もここまでくると食指が動きます。


 この配当利回りが正当化されるとすれば、無配転落か大減配が行われる場合だと思います。(将来的な利回りの低下)


 はてさて、どうなることやら。


 個人的には、無配になろうが減配になろうが、いつも書いているようにおかまいなしでいきたいと思っています。


 私にとって大切なのは、事業を良く理解している優秀な経営陣と従業員のいる魅力的な企業かどうかだけですから。


 とことん応援したるでぇ、なんぼでもこんかい!(ホントに来てしまいそうなところが笑えませんが。w)


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