株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 2008年11月15日付日経新聞より、手許資金が潤沢な高配当利回り銘柄ランキングを書き留めておきます。


順位 銘柄       配当利回り(%)  ネットキャッシュ時価総額比率(%)

1  平和       7・8       72・2
2  ヤマハ      6・0       51・2
3  東海理化     6・0       45・4
4  大平洋金属    5・1       40・0
5  住友不動産販売  4・9       36・6
6  アマダ      4・8       56・9
7  オートバクス   4・7       42・4
8  ニフコ      4・7       32・0
9  アマノ      4・6       35・4
10 日信工業     4・6       35・9
11 マキタ      4・4       36・7
12 ケーヒン     4・4       54・3
13 因幡電産     4・4       33・6
14 TDK      4・3       38・2
15 第一三共     4・3       43・5
16 小森       4・2       65・8
17 リョーサン    4・1       54・5
18 アドテスト    3・9       57・8
19 武田薬品工業   3・8       44・0
20 サンゲツ     3・7       39・3
21 船井電機     3・6      107・1
22 双葉電子工業   3・6      110・1
23 アルパイン    3・5       59・9
24 CTC      3・2       40・2
25 SANKYO   3・2       56・3
26 村田製作所    3・2       47・1
27 島精機      3・1       32・5
28 ローム      3・0       70・2
29 パナホーム    3・0       54・6
30 ファンケル    2・9       36・7


 ネットキャッシュ時価総額比率
= (08年3月期末の現金・預金 + 短期有価証券 - 有利子負債) ÷ 14日の時価総額







 手許資金が潤沢ということで、配当余力が残っているんじゃないかという淡い期待を抱かせる企業さんです。


 医薬品、電子部品関係が上位に来ているようです。


 既に減配となった上で、さらに売り込まれて高配当になっているものもあります。


 これ以上悪くなる可能性もあるでしょうから、その点は注意しておくべきだと思います。


 それにしても随分と潮が引いた感じです。


 美味しそうな魚貝類が、ぴちぴちって感じでしょうか。


 もちろん、金太郎氏がちょこちょこと買い増している企業さんも、何社かランクインしていますよ。


 株仲間になれると嬉しいです。


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