各企業の動向などを見ていますと、頼もしいところ、情けないところ、色々とありまして悲喜こもごもです。
株価は下げてても信頼できる企業とそうでない企業が出てきますね。
そんな中、うちの誇るCEO達の中でも、最高最強のCEOが強欲に動いています。
言わずと知れたバフェットおじさん。w
ゴールドマン・サックスに出資したかと思いきや、返す刀でGEへも出資。
追加出資のワラントだかも付けてて、なんだか相手に申し訳ないくらい強欲です。
とはいっても、おじさんはヒキガエルには興味がありません。
あくまで王子様狙いです。
先立って申し込まれたAIGの救済は断っていたはずです。
これは、おじさんの能力の範囲外。
つまり、ヒキガエルになってしまったものにキスして王子様にする能力はないということですね。
この能力の輪の範囲内というのが個別投資では大事な要素でして、私なんざ、ありきたりの分散をやらかしてしまったために、地雷を踏んだ感のあるものあり。w
あれもこれもではなくて、やっぱりよく知ってる応援したい企業が良いですよ。
株価が下がった時に、無性に腹が立ちますからね。
