株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 保有企業からアニュアルレポートが届いています。


 送ってこない企業もあります。


 というより、送ってこない企業ばかりです。w


 因みに、現在、簡単な昨年の総括レポートを送ってくれた企業が1社、何も言わないのにきちんとしたレポートを送ってきてくれた企業が1社、要るか要らないか尋ねた上できちんとしたレポートを送ってきてくれた企業が1社です。


 一般投資家にとってアニュアルレポートは退屈なもので、喜んで読むような人は少数だからでしょう。


 でも、送ってくれる企業は、株主目線の経営をしていると感じます。


 アニュアルレポートを送ってくれたからそう感じるのではなく、普段の経営においてそう感じるのです。


 こういう企業は、何があろうとピタリと側に寄り添って離れないぞという気持ちになります。


 アニュアルレポートでは、過去から現在に至る経営の結果と、将来に渡る見通しが語られています。


 会長やCEOの挨拶もあります。


 その他の取締役や社員さんの報告もあります。


 企業文化や価値観、目指すべきものが、一冊の本に染み込んでいます。







<参考にしたい偉大な投資家のお言葉>

 アニュアルレポートが届く季節には、一日に15冊か20冊ぐらい読みます。たいていは会長あいさつからその企業文化の香りを読み取り、それから資金の源泉および運用の項目へ進み、注記をいくつか拾い読みします。でも、基調を決めるのはCEOのあいさつです。

 ルー・シンプソン







 シンプソン氏は、特にCEOのあいさつが私事に偏っている場合は警戒するそうです。


 会社の抱える問題点について、率直に誠実に語られているかが重要だと思います。


 問題を抱えていることが問題なのではなく、それを認識せず、あるいは認識していても触れないことが問題だということです。


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コメント
この記事へのコメント
アニュアルレポート、今まで送られてきたことがありませんw
ホームページで見れる企業もありますが、新興などはアニュアルレポートの存在自体なかったり。。。
結構ボリュームありますよね。
2008/09/24(水) 23:05 | URL | 京 #-[ 編集]
こんばんは。

そうでしょ?
個人投資家に送ってくる企業なんてないのかと思ってました。
そしたら、オムロンとホンダから届けてもらえましたし、バンナムは事業報告書以外のレポートをくれました。
後、HOYAはネット上で申し込めば、アニュアルレポートを送ってくれます。

ボリュームはかなりありますよ。w
全部読むのは大変ですけど、会長や社長の挨拶だけでも読んでおけば、多くのことが分かると思います。

うちのバフェットおじさんが、ゴールドマンサックスに50億ドル放り込みました。
不動産王のドナルド・トランプ氏も、不動産投資の頃合いってことを仰っていたと思います。
反転上昇の機運は、徐々に高まってきていると思います。

2008/09/25(木) 18:21 | URL | 京さんへ #-[ 編集]
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