株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 先日、日経新聞に2008年に入って自社株消却をした主な企業が掲載されていましたので、書き留めておきます。







横浜銀行、静岡銀行、群馬銀行、福島銀行、東京海上HD、日本興亜損保、ニッセイ同和損保、富士火災、武田薬品工業、アステラス製薬、セブン&アイHD、丸井グループ、東京ガス、大阪ガス、トヨタ自動車、NTTドコモ







 自社株買いと消却は以前に書いた通り、企業利益の株主還元方法として優れていると思います。


 消却の規模にもよりますが、こういう企業が行っていたというのは意識しておくといいでしょう。


 このブログで何度も取り上げた優秀企業も名前を連ねています。


 トヨタ自動車、武田薬品工業、セブン&アイHDですね。


 個人的に気になる地銀さんも入ってました。


 横浜銀行と静岡銀行です。


 気になっている企業が入っていると、嬉しくなりますね。


 株価が値下がりしていて底もなかなか見えないですけど、こういう地道な株主還元は将来の景気回復局面で効いてくると思います。


株は配当金を狙ってTOPに戻る


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する