いや〜んな感じで下落しています。
半年ぶりのバーゲンセール再開。
うちのコマツも売られています。
ちょこちょこと追撃しておかないといけませんね。
三菱商事、三井物産といった総合商社も安くなっています。
情報を駆使して、世界経済のそこかしこにお金をからめとる網を張っています。
出資する企業は世界中にあり、下手なファンドを買うより良いのではないかと思ってしまいます。
資源、エネルギー、食糧、環境といった、これからの投資テーマもきっちり網羅した事業ポートフォリオを展開しています。
総合商社の時代は終わったはずだったのに、ねぇ。
それなりの人をきちんと確保しているところで、もう終わったなんて言われている事業を見つけたら、チャンスかもしれませんよ。
買うのに、かなりの勇気が必要ですけど。w
さて、この状態がどのくらい続くでしょう。
さわかみファンドのレポートを読んでいると、「年末」には皆忘れてしまっているだろうとの予測が、「1、2年先」へと下方修正されてしまいました。
バフェット氏も「株価は1年前より魅力的な値段になった」と、嬉しい指摘をしてくれています。
これ以上に魅力的な値段になることもあるってことでしょう。
ダウ平均は、「まだ20%程度しか」値下がりしていませんしね。
ダウ9000円、日経10000円、場合によってはそれ以下も覚悟の上です。
こうなると決めつけてポジションを動かしはしませんが、それに備えた資金投入プランは持っておこうと思います。
ところで、バフェット氏の冗談のようなこの考え方は、とても良い考え方だと思います。
沈みゆく先の見えない奈落の底を見るのではなくて、今いる位置から崖の上を見るということです。
釣り船に乗った時のことなんですが、近くの波間を見ていると波に揺られて激しい船酔いをします。
そこで船酔いを避けようと思ったら、遠くの山の頂上やその上の雲を見ると良いのです。
長期投資も似たようなものでしょう。
目先の大波に心を奪われオタオタしていては、船酔いがひどくなるどころか沈没溺死まっしぐらです。
