シャープ
住宅用太陽電池で、多結晶タイプでは最高の14・4%の高変換効率太陽電池を開発。
太陽電池といえばシャープですね。
ドイツや中国の企業にシェアを奪われつつあるようですが、何とか巻き返してもらいたいです。
三菱ケミカルホールディングス
子会社の三菱化学が、植物工場の事業に参入。
工場内で植物を育てるための人口光を発生させる、発光ダイオード(LED)と有機薄膜型太陽電池を組み合わせた照明システムを供給。
発光ダイオードは、蛍光灯より寿命が長いというメリット。
有機薄膜型太陽電池は、供給不足のシリコンを使わず安価に製造可能。(三菱化学は今のところ開発段階のようです。)
植物工場はベンチャーが手掛けているようですが、面白いビジネスだなと思ってます。
これだと都会の高層ビル内でも栽培できちゃうわけでして、天災に左右されず食糧の安定供給も可能です。
食糧問題解決に一役買ってくれるかもしれませんよ。
リチウムイオン電池、太陽電池、燃料電池と、エコエコ電池銘柄は短中長期で注目しといていいかも。(後ろの2つは、電池というより発電装置ですね)
トヨタが良い例ですが、大手企業にもこういった電池産業を取り込んでいく動きがチラホラ。
二酸化炭素削減となると、どうしてもこういった電池を使わざるを得ませんからね〜。
