株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 ソニーが、シリコンを使わない新型太陽電池を開発したようです。


 シリコンを使わない太陽電池というと、ホンダや昭和シェルのCIS太陽電池が思い浮かびますが、ソニーが開発したのは「色素増感型」と呼ばれるものです。


 植物の光合成の仕組みを発電に応用したものらしいですね。


 ついでに、二酸化炭素を吸収して酸素に変えてくれるシステムも何とかして欲しいですよ。


 色素増感型の問題点は発電効率が悪いことで、多結晶シリコン型が18%の発電効率であるのに対して、今回開発したものでも10%程度。


 実用化の目安となるギリギリのラインだそうです。


 もっとも、半導体製造と同じような設備が必要なシリコン型に比べて、製造コストは最大10分の1に抑えられるとのことです。


 研究が進んで、発電効率をもっと高くできるといい感じです。


 今のところ事業化の予定はないみたいですけど、目処がつけば是非頑張ってもらいたいです。







 ソニーは元々、日本のビジョナリー・カンパニー。


 株価もぴくんぴくんと上昇機会をうかがっている感じ。


 ただ、金太郎氏は購入したソニー製品がよく壊れて、随分嫌な思いをしてきました。


 やはり経営が悪い時には、最終製品の質に現れるもんだと思ったものです。(←この判断基準は、投資にも結構使えると思ってますよ。)


 家電量販店で店員さんに、最近の製品の質を聞いてみないといけませんね。


 芳しい返答がもらえたら、ゴーサインが出るかも、ですよ。


 もともと、楽しそうな事業をやってますからね。


 大好きな企業ではあるわけです。


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2013/09/04(水) 20:08 | | #[ 編集]
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