株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 物価高が気になる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


 今回はインフレについて、無い知恵を振り絞って考えてみることにします。


 投資収益に気を取られていると、インフレによって自分が貧乏になっていることに気付かないものです。


 儲けた儲けたと思っていると、肝心の現金の価値が目減りしていて、実際にはそれほど儲かってないという状態です。


 実感が今一つわかないという人は、大阪に行ってたこ焼き屋を回ってみるといいかもしれません。


 最近はあまりないようですが、たまにハイパーインフレ状態のたこやき屋さんがいます。







 「はい、300万円ねッ!」


 「はらえるかッ!」







 一瞬にして1万倍ものハイパーインフレです。


 さすがに頭の弱い配当金太郎氏でも、自分の持つ現金の価値が目減りしていることに気付きます。


 そう、大阪ほどインフレの恐怖を教えてくれる街はないのです。


 また、街には合理的経済人があふれており、皆が自分の利益を最大化するべく活動しています。


 「青は進め、黄も進め、赤は気を付けて進め~!」


 その昔、芸人のはなわ氏によって信号機の合理的解釈法を歌われたほど、経済観念の発達した街です。


 府の財政状態が悪いのが信じられません。


 経済学者の竹中平蔵氏も大阪大学の御出身。


 炭素繊維の「だけじゃない帝人」も、超伝導の「住友電工」も大阪です。


 経済を学びたければ、大阪に行きましょう。


 そういえば、必ず買いたい異色の色ものお笑い企業「吉本興業」も大阪です。


 笑いも経済もみんなみんな大阪です。


 ビバ、大阪!


 頑張れ、大阪!


 話が逸れまくったので、続きは次回。


株は配当金を狙ってTOPに戻る


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する