株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 国産ジェット旅客機MRJの生産計画がテイクオフの模様です。


 生産撤退に追い込まれた名機YS-11の二の舞を演じないよう、世界商戦で勝ち抜ける機体を造りこんで欲しいですね。


YS11側面

岐阜県各務原航空宇宙科学博物館のYS-11


YSコクピット

YS-11の操縦席



 この博物館は、自衛隊の航空機開発も行われる岐阜県各務原飛行場に隣接しており、すぐ横を自衛隊機が離陸する様子が屋上の展望台から見えます。


 様々な航空機も展示されていて、飛行機好きにはお勧め。







 以下、MRJの開発・生産・運営を行う事業会社の出資比率。


 三菱重工     60%弱
 トヨタ自動車   10%程度
 三菱商事     10%程度
 三井物産      5%程度
 住友商事      5%程度


 4月に資本金約1000億円で事業会社を設立の予定。


 なお、航空機関連銘柄として、ボーイング787ドリームライナー銘柄も参考にしておくといいかなと思います。


 80~100人乗りの小型旅客機は、今後の需要増大が見込まれています。


 それだけに、他国も市場争奪に向けて動いており、競争は熾烈となりそう。


 小型旅客機の競合他社としては、中国航空工業第一集団(中国)、スホイ(ロシア)、ボンバルディア(カナダ)、エンブラエル(ブラジル)があり、ボンバルディアとエンブラエルは既に納入の実績があります。


 日本は納入開始が2012年の予定で、最も遅れて参入することになります。


 ありきたりの設計ではなく、ホンダジェットのエンジン取付け位置のように、日本独自の提案があるといいですね。


 旅客機は部品数も多く、生産計画が順調にいけば、多くの製造業に恩恵があるようです。


 上記企業の株式保有で、国産旅客機の製造に間接的に参加してみてはどうでしょうか。


 配当金太郎氏は、トヨタを通じて参加で~す。 (⌒0⌒)/







<注意点>

 10年は赤字覚悟なんだって……。 (ToT)


株は配当金を狙ってTOPに戻る


企業価値を見抜いて投資せよ!「5分でできるざっくり企業価値評価編」

コメント
この記事へのコメント
おー、YS-11でわないですか。私も見に行かねば。

ホンダジェットの外観、カコイイですよね!
ちなみに先週の下落で小官もホンダ戦線に買い出撃致しました<( ̄^ ̄)
このまま行くと数年ぶりに(汗)配当金を頂くことになりそうです。
2008/03/24(月) 12:46 | URL | マケトリ #fPV6Bz1c[ 編集]
この記事に食い付いてくれるのは、マケトリどんだけですよ(笑)。

ホンダジェット、メキシコでも販売の模様ですね。
様々な先進的アイデアが詰め込まれたホンダらしい設計だと思います。
株主優待でホンダジェット飛行割引券とかもらえんかの~。

祝、本田弐番艦進水!
ホンダは四半期配当ですよ~。
(≧▽≦)b
2008/03/24(月) 22:57 | URL | 宛マケトリ閣下 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する