株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。



 株式投資の海を裸で泳いではいけません







<覚えておきたい偉大な投資家のお言葉>

 潮が引いた時、誰が素っ裸で泳いでいるかが分かるのです。

                   ウォーレン・バフェット







 かろうじて水着は着てましたよ~! (⌒0⌒)/


 ……………多分。


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コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/02/22(金) 22:10 | | #[ 編集]
だって水着が流されたんだもん・・・。
いやいや流されないようにしないとね。
2008/02/22(金) 23:47 | URL | 京 #-[ 編集]
裸で泳ぐのも、なかなか気持ちよかっぺ~………違ッ!
2008/02/22(金) 23:58 | URL | 京さんへ #-[ 編集]
金太郎さん。おはようございます。
寒い毎日が続いてますが、がんばっておられるようですね。
お話ですよ。
私が日本株にこだわって海外投資に慎重だったのは円高が怖いのと、
割高だと思ったからです。
反対に日本株は 特に小型優良株は
かなり割安ではないかと思い
馬鹿になっての買い下がりをやったりしましたが、報われることは無いようです。
この戦法は1998~2004年までなら
少しですがリターンをもたらしてくれたのですが、時代が変わったようですね。
(政府 官僚のデフレ促進策=鎖国政策が
延々と続くと考えて)
ハイリスクだが高リターンの見込める海外投資
同じハイリスクでマイナスリターン
ばかりの日本市場
反省しまて円高 ¥90円とかになったタイミングで海外投資 開始しようかなと考え始めました。
金太郎さんは海外投資というのは
視点にありますでしょうか?
2008/02/24(日) 08:47 | URL | あくび #-[ 編集]
おはようございます。

海外投資の嫌な部分は、不必要な為替リスクを負ってしまうことですね。
あくびさんと同じく、さわかみファンドの澤上さんも為替リスクが一番怖いと仰ってます。
為替リスクは、できることなら勘弁して欲しいですよね。

で、本題ですが、海外投資はもちろん視野に入っていて、実際に投資してます。
投資先の殆どは、新興国です。
それは近未来が、新興国を中心に回っていくであろうと考えているからです。
特に、地域、人口、商売上手な国民性といった観点から、中国とインドに注目しています。
商売はインド、ユダヤ、中国なんて言われますが、実際、好き嫌いは別にして、商売が上手だと思います。

で、ここからもう少し考えを進めますと、これらの国が豊かになっていく過程で、それに乗っかることのできる企業が日本にも多数存在します。
為替リスクのある国際優良企業ですね。
国際競争力も強く、世界で十分戦っていける企業も多いと思ってます。
これらの企業は、経済が強くなって通貨価値も相対的に上がるであろう新興国で、その通貨をガンガン稼いでこれます。
バフェット氏も最近の談話で、アメリカドルが安くなることに触れ、それなら強いブラジル通貨レアルを稼げる国際優良銘柄に投資すればいいではないかと仰ってます。
つまり、国際分散投資などというものは、自国の企業の特性を知らない場合や、自分が将来別の国に移住しなければならない事情(国内の政治不安等で自分の資産を失う恐れがある場合)に行うものであって、国際競争力を持ち相応の値付けがされた企業が自国にある場合には、無理に行う必要はないのだと認識しています。
この考えに至ったので、現在、高い手数料をぼったくられ、ベンチマークも上回れない新興国ファンドからの資金の移転をしようと画策中です。

さて、日本の小型株についてですが、ITを中心にバブルが生じていたのだろうと思います。
それが弾けて、現在は行き過ぎた状態になっていると思います。
確かに、小型優良株は割安だと思います。
問題はそれが解消されるかどうかですが、内需依存型の小型優良株は、解消されるまでに時間がかかるのかもしれません。
それは書いていらっしゃる通り、日本の政策によるものもあると思います。
ただ、日本政府がいかに無能でも、日本企業は海外に出て競争力を高めていますよね。
こういった企業を中心に、徐々に恩恵が横へ広がり出す時期が来ると思っています。
問題は、ここまで我慢できるかどうかだと思います。
それから世界的な商品市況の高騰で、インフレがじわっと浸透してきています。
価格転嫁に成功した企業も、インフレの恩恵を受けていくんじゃないですかね。
その効果が、これまた横に広がっていくと思いますよ(それまでに潰れなければ)。

さて、最後に海外投資すべき時点についてですが、書いてらっしゃる通り、円高が極度に進行した状態では、相対的に海外株が割安になっていますから、これが1つの時期。
もう1つは、国内株式が割高になりすぎて魅力的な投資対象がない場合。
両方が揃ったら、なお良し。
その場合の投資対象は、先進国の競争力を持った個別企業。
それから新興国で様子の分かる個別優良企業。
それも日本企業が劣位にあるセクターの企業へ投資します。
例えば、金融セクターなら海外という具合ですね。
僕は、高い手数料を取られる海外株式のファンド運用には、お金を回す気はもうないです。

以上、参考になるか分かりませんが。

2008/02/24(日) 10:46 | URL | あくびさんへ #-[ 編集]
コメント欄の充実ぶりが凄いですね。
私のブログもようやくアセットアロケーションについて書き終わったので、次回からMyオリジナルファンドの話に移る予定です。
インデックスファンドは万人に向いている投資法ですが、こういう各人の考えに基づいた投資の方が個性が出て100倍楽しいですね。
2008/02/24(日) 20:01 | URL | CHARO #-[ 編集]
こんばんは。

インデックスファンドは、万人向きの良い投資法ですね。
でも、これって投資の「フリーライダー」ですよね。
つまり、価格形成に携わらないで、利益だけ欲しいと。
勉強するからには、例え負けてもなるべく離れてやっていきたいです。

投資でもなんでも個性を出していかないとね。
(^_-)
2008/02/24(日) 22:02 | URL | CHAROさんへ #-[ 編集]
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