株の配当金を狙った長期投資を実体験を踏まえて研究。

 長期投資はシンプル。







 良い企業の株価は長期間で右肩上がりである。


 だから、自分が良いと判断できる企業の株を買う。







 株価には、上がり下がりがある。


 だから、値下がりして安くなっている時に買う。


 もっと下がったら、買い続ける。


 また、借金せず余裕資金で投資する。







 複利の効果はすさまじい。


 だから、配当金は使わずに再投資して雪だるま式に膨らましていく。







 買いは比較的易しいが、売りはプロでも難しい。


 それは株価が長期間で右肩上がりである以上、当然のこと。


 だから、素人である自分は「売らない」で結構。







 後は、ぽけーっと実るのを待つだけです。







<覚えておきたい偉大な投資家のお言葉>

 ダウ工業平均は20世紀に66ドルで始まり、11400ドルで終わりました。悪くない成績です。この過程で、誰がどうやったら多くのお金を失うことができるのでしょうか?そう、多くの人が株で多くのお金を失うのは、彼らが間違った時にやってきて、間違った時に去り、間違ったものを買って興奮し、皆が強欲になる時に強欲になり、皆が怖れる時に怖れるからです。
 投資は単純だが、しかし難しい。あなたがすべきことは、ただ良いビジネスの上に長期間資産を乗せておくことだけなのです。

           ウォーレン・バフェット(最近の信用収縮に対する取材に答えて)


 あ~、耳が痛いッ! (>_<)


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コメント
この記事へのコメント
バフェットさん流石ですね。正論だもの。
2008/02/17(日) 18:40 | URL | ゆか #-[ 編集]
いろいろと勉強してらっしゃるんですけど、投資には難しい勉強なんていらないと思ってるんでしょうね。
2008/02/17(日) 20:30 | URL | ゆかさんへ #-[ 編集]
長期投資はとても有効な投資方法だと思います。
ただ素晴らしい企業を選択できるかどうかが難しいですよね。
これができたら大金持ちなんでしょうけど(笑
そう信じて応援していきたいですね。
2008/02/18(月) 22:46 | URL | 京 #-[ 編集]
素晴らしい企業はね~、結構身近なところに転がってるんだと思いますよ。
バフェットさんの投資対象を見てたら、保険会社(公的保障のないアメリカでは絶対必要)、コーク(みんなが飲んでる)、アメックス(アメリカはカード社会なので、絶対必要)、ジレット(ひげそりは野郎の必需品)、ウォルト・ディズニー(もうアメリカの代名詞といっても過言でない)、ウェルズ・ファーゴ(カリフォルニアの優良地方銀行)、ワシントン・ポスト(無くなりそうもないメディア事業)、などなど。
どれもこれも自分の生活に必要だったり、アメリカ文化そのものだったりの企業さんばかり。
銘柄選択のやり方を随分考えさせられました。
後は買い時なんですが、今回の暴落で、「あ~、なんだこういう時に買うのか。」って、納得いきました。
今後にうまく生かしていきたいですよ。
2008/02/18(月) 23:15 | URL | 京さんへ #-[ 編集]
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